トリアによるOライン(ケツ毛・肛門周り)脱毛経過報告まとめ(写真付き)
2017/02/24
トリアでのOライン脱毛1回目
脱毛の記録を取るために、お尻の写真を撮ったのですが、うーんこれ公開していいのかな・・・
すごく汚い写真が撮れました。笑


できるだけ見苦しくないよう色調補正しましたが、無理ですね。笑
クリックで、元画像に飛びますのでくれぐれも気をつけてください・・・
まずは肛門周りのケツ毛を剃る
さて脱毛をするにあたって、まずはケツ毛を剃らなくてはいけません。
ムダ毛処理でまず思い浮かべるのはT字カミソリでしょうか。
ただし凸凹の多い陰部、この場合はケツの穴の辺りは上手く剃れません。
特にお尻は顔と逆側に付いているため、非常に剃りにくいです。
なので無理をせずにムダ毛処理用のバリカンを使ったほうがいいでしょう。
陰毛処理の強い味方、フィリップスマルチグルーミングキット
アタッチメントを変えるだけでコレ一本でヒゲから陰毛まで手入れできるのでオススメです。
なんなら髪の毛も切れます。
実際、美容院に行けないときはこれで毛の長さを調節しています。
もちろんケツ毛を剃ったら洗いましょうね。笑
あと重要なのは、防水だということ。
わたしは毛が飛び散っても大丈夫なように、風呂場でバリカンを使います。
もちろんヘッドも本体も丸洗いできます。
剃った後は、そのままシャワーを浴びます。

まずは様子見でレベル1を試す
トリアの上部の色付きボタンを押すとピッと電源が入ります。
その後にボタンを押すと、強さを調整できます。
4Xの場合、レーザーの強さは5段階で変えられます。
「痛いけど確実に効く」と評判のトリアですが、様子見のためまずはレベル1から始めることにします。
肛門にレーザーを当ててはいけない。
肛門の奥は粘膜になるため、レーザーを当てないほうがいいでしょう。
ただ肛門自体に毛が生えていると思ったら、実際は周りに生えているだけでした。
肛門に向けて肌が斜めになっているので、毛で肛門を塞いでいる形になっていたのですね。
なので、手で広げつつ、周りを丁寧にレーザーを当てていきます。
光脱毛の脱毛器と違い、トリアは照射面積が直径1cmほどと小さいです。
しかし、Oラインではむしろこれが好都合でしたね。
肛門にレーザーを当てることなく処理することができました。
強さレベル1のレーザーなら痛くない!
さて痛いと評判のトリアですが、余裕でしたね。
たまにチクっとしますが、ほとんど痛くないレベルです。むしろ気持ちいいくらいです。笑
まあレベル1なので当然かもしれません。
しかし、やはり早く効果を実感したいので、肌に異常がなければ次はレベル2に挑戦したいと思います。
トリアでのOライン脱毛2回目
2週間経ったので、2回めのOライン脱毛に挑戦してみたいと思います。
2週間ケツ毛を生やすとこんな感じです。

男のケツなど見たくないでしょうけど、本気で脱毛を考えている方の参考になれば。
2回目はトリアのレーザーの強さレベルを2に上げます。
ちょっとちくちくする程度ですね。
まだ全然耐えられます。
次回はさらにレベルを上げてレーザー強度3に挑戦してみます。
トリアでのOライン脱毛3回目
さらに2週間たったケツ毛です。

うーん、減ったのかな? よく分かりません。
レーザーが弱かったかもしれませんね。
出力を中(レベル3)に上げてみます。
レーザーを恐る恐る当ててみると・・・痛っ!
敏感な部分だけにチクっとします。
痛みがある場合は、保冷剤や氷で冷やしながら処理をするといいと聞いたので保冷剤を当ててみます。
すると・・・痛くない!!
良かった・・・・。
次回は保冷剤で冷やしつつ、出力をさらに上げていきたいと思います。